日程 | 2026年6月13日(土) | |
時間 | 開場13:30、開演14:00 | |
| 場所 | スタジオ | |
料金 | 無料 | |
出演 | VIVA LA MUSICA | |
(広島市高齢者いきいき活動ポイント対象)
歌曲には詩があり、アリアには歌詞があります。
そこには、作曲家が選び、歌手が息を吹き込む「言葉」があります。
言葉が音楽と結びついたとき、“歌”という特別な芸術が生まれます。
シューベルトやシューマンが紡いだ詩の世界、プッチーニやレハールが描いた劇場の情景——
それぞれの作品に宿る言葉の力と、そこから立ち上がる音楽の色彩を、ソプラノとピアノの響きで丁寧に紡いでいきます。
長崎県出身。活水高等学校音楽コースを卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科を経て、オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学学士課程声楽科を卒業、同大学大学院修士課程オペラ科を修了。2015年、オペラ・イン・ベルク ザルツブルク主催公演歌劇「魔笛」においてパパゲーナ役でデビュー。グランディ・ヴォーチコンクール in ザルツブルク優勝、第46回長崎新人演奏会グランプリを受賞。現在、長崎市においてオーケストラとの共演など演奏活動の傍ら、アウトリーチ活動も積極的に行っている。
広島県出身。昭和音楽大学音楽学部器楽科ピアノ演奏家コースを卒業。ザルツブルク・モーツァルテウム大学鍵盤楽器科ピアノ専攻演奏家コースを卒業、同大学大学院修士課程修了。その後、中華人民共和国上海市の上海音空楽器有限公司に勤務。2005年にイタリア・ローマ市において初めてのリサイタルを開催した後、日本、ヨーロッパ、中国において演奏活動を行う。現在はオンラインを使った演奏指導のほか、コンクール審査員やアドバイザー、講座講師、音楽学会での研究発表を行っている。
| 開催日 | 2026/06/13 |
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