USE GUIDE
施設のご利用について使用日の1年前から受け付けます。使用日の1年前が休館日のときは、その翌開館日となります。
※予約は開館時(午前9:00)に先着順(1年前が休館日のときは翌開館時となります)で「来館者」を最優先に受付します。その後、「オンライン予約」、「FAX予約」のうち、着信時間の早いものから順次受付します。開館時間内の受付は、申し込み方法に関係なく先着順に受付します。受付可能な月日は、1年先の同月日までです。1年以上先(予約受付開始日の午前8:59以前)に着信した予約は無効となります。
※国や地方公共団体等が主催する全市的な事業や全施設を使用する事業など「優先使用の特例」として上記の受け付け開始日より以前に予約できる場合があります。具体的な内容につきましてはお問い合わせください。
連続して使用できる期間は、原則として3日間です。
※一般利用でギャラリーを使用する場合は連続7日間までご利用いただけます。
※使用前6か月未満に受け付けた場合、連続7日間までご利用いただけます。
空室状況を確認後、インターネット、FAX、窓口にて受け付けます。
当区民文化センター事務室に所定の使用許可申請書に、使用者、使用内容、使用時間などについて具体的に記入し、提出してください。
※使用時間には、搬入、準備、あとかたづけ(原状回復)、搬出の時間を含みます。
・使用の際には施設利用料(現金による前納でお支払いいただきます)と附属設備使用料(使用日当日、現金でお支払いただきます)が必要です。
〔お支払い期限〕
ホール、スタジオ・・・利用日の3か月前まで
その他・・・利用日の1か月前まで
※施設使用料の振込を希望される場合は別途ご相談ください。
・詳しくは「利用料金」の項をご覧ください。
ホール、会議室等の使用許可書は、利用料の納付の際にお渡しします。
ただし、受け付けてからおよそ1週間から10日程度の期間を要することもあります。
つぎの場合は施設の使用許可はできません。
・秩序又は風俗を害するおそれがあるとき。
・施設又は設備をき損するおそれがあるとき。
・会合の性質が騒じょうを起こすおそれがあるとき。
・その他管理運営上支障があるとき。
使用許可を受けた施設や設備を、許可を受けた目的以外に使用したり、転貸またはその使用権を譲渡することはできません。
◆使用者の都合により、施設等の使用を取りやめる場合には、ただちに事務室に申し出てください。
◆お支払いただいた利用料金は、お返しできません。
ただし、次の場合に該当するときに限り、所定の申請書に記入・押印の上提出していただくことにより、それぞれに掲げる額をお返しいたします。
※利用料金の返還は、口座振り込みとなります。返還の手続きには、使用許可書、申込者の印鑑と申込者名義の銀行口座番号を確認できる物をお持ちください。
ホール/諸室共通 | 使用者の責めに帰することができない理由により使用することができない場合 | 全額 |
---|---|---|
ホールの場合 | 使用日の2か月前までに返還申請 | 全額 |
使用日の1か月前までに返還申請 | 半額 | |
諸室の場合 | 使用日の8日前までに返還申請 | 全額 |
使用日の前日までに返還申請 | 半額 |
使用が許可された場合、つぎの機関等に届出を必要とする場合があります。
・防火管理/広島市佐伯消防署(082-921-2235)
・警備防犯/佐伯警察署(082-922-0110)
・著作権/日本著作権協会中国支部(082-249-6362)
※その他、催し物の内容により関係官公署への届出や協力が必要な場合は使用者側で所定の手続きを行なってください。
使用者は、必ず会場責任者をおいてください。
また、場内外整理員、駐車場整理員等は、使用者側で手配してください。
さらに、事故等の発生にそなえ観客の避難誘導、緊急連絡、救急措置について係員と打ち合わせをし、万一の場合にも万全の対策がとれるようにしてください。
なお、事故などの場合は、使用者側で責任を負っていただきます。
※ホールを利用する際には、催し物の内容によって、舞台・照明・音響などの専門業者を主催者で手配していただく場合があります。
駐車場の収容台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用いただくよう周知徹底してください。
チラシ、入場券等を印刷する場合は、公共交通機関を利用していただく旨を記載してください。
なお、駐車場の整理は、主催者の責任で行ってください。路上駐車及び敷地外の駐車は固くお断りいたします。
利用者は次の事を守ってください。
使用日のおよそ1か月前までに、次の事項について打ち合せを行ってください。
なお、打ち合せの日時については、必ず事前にご連絡ください。
・当施設内での喫煙は禁止しておりますので、舞台関係者にも周知のうえ厳守してください。
・火気を必要とする演出や危険物の持込には、消防署の承認が必要です。必ず事前に区民文化センターの防火管理者に届出てください。
会議室等の使用に際して、設備や電源を使用される場合には、施設使用料のお支払いの際に申し出てください。
なお、追加使用が発生した場合は、当日申し出てください。
使用者は使用許可書を携帯してください。
許可された使用時間には「搬入、仕込み(準備)」から「あとかたづけ、搬出」までの時間を含みます。
時間内にすべて終了するように厳守してください。
※ 使用時間は、事務室受付で施設(部屋)の鍵をお渡しした時間から、施設(部屋)を施錠して事務室受付に鍵を返却した時間までとなります。
使用に際しては開館時間(9:00~21:00)をお守りください。
・施設の使用終了後は、施設及び附属設備などを原状に回復してください。
・区民文化センターの施設、設備などをき損又は滅失したときは損害賠償をしていただきます。
開場時間前の入場者の整理は、主催者の責任で行ってください。
舞台、照明、音響などの設備、備品の使用、操作については、すべて係員の指示に従って使用してください。
湯呑茶碗・急須・ポット等が備えてありますので、ご利用ください。お茶の葉は持参してください。
なお、終了後は、洗ってもとの場所にしまってください。
盗難予防のため、部屋を空ける場合には必ず旋錠してください。
また、楽屋等にロッカーを用意していますのでご使用ください。盗難等については当施設では責任を負いませんので貴重品等の管理に注意ください。
利用に際して出たごみは、主催者が責任をもって処理して下さい。
万一、火災等が発生した場合は、非常放送が流れますので、催し物中途でも音声等が途切れることがありますのでご了承ください。
非常時または施設管理上必要があると認められるときは、施設使用中であっても職員が立ち入る場合がありますのでご了承ください。